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記事一覧

現実の力で解決する

多く言うまでもなく、人生はどこまで行っても現実の世界なんだから、これを忘れちゃいけないんだよ。死んでから後が人生じゃないんだから。死んでから後のことまで考えようとするのは宗教なんだ。天風哲学は死んだ後のことなんか考えやしないもん。死んだ後というものは明日以降のことなんだもんね。現在ただ今生きているこの人生というものを考えていくということが私の主義であり、主張であるんだから。生きていることは現実なん...

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現在に感謝

明けても、暮れても、ありがたい、嬉しい、でもって送れるはずだけれども、あなた方の煩悶(はんもん)は、たいてい、自分の望むものが得られないときに起こってくるんだ。自分の欲望がみたされないときに、必ず煩悶が起きる。自分に甲斐性がなくて、それを自分のものにできないときに、それを煩悶するてぇのは、なんてこった。一番いいことは、もしも自分の望むものが自分のものにならなかったら、現在持っているものを価値高く感...

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人生とは?

人生は心一つの置きどころ※『運命を拓く』(講談社)第六章「人生と運命」から引用『まんがでわかる 中村天風の教え』(あさ出版)では、天風先生の著書『運命を拓く』の言葉の意味を、漫画でわかりやすく解説しています。ぜひ読んでみてくださいね(里子)全国書店で好評発売中『まんがでわかる 中村天風の教え』アマゾンでの購入はこちらからどうぞ...

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新しいバースデイ

「縁あって人間世界に生まれてきた以上は、できるだけ強く長く、そして広く深く、健康も運命も完全に生きなければ二度と出てこれない世界だ」、とこう気づいたら明日からおいでなさい。命が大事か大事でないか親類会議を開く必要も何もないことです。ご自身で考えなさって、本当に命が大事だと思う方は、人生に対する本当に階級の高い理念が心のなかに閃(ひらめ)きだした人なのであります。そして、人生という現実の世界に生きる...

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運命を拓く

運命というものには二種類ある。どうにも仕様のない運命を天命といい、人間の力で打ち開くことの出来るものを宿命というのである。※『運命を拓く』(講談社)第六章「人生と運命」から引用「天命」とは何か?「宿命」とは何か?『まんがでわかる 中村天風の教え』(あさ出版)では、この言葉の意味を、漫画でわかりやすく解説しています。ぜひ読んでみてくださいね(里子)全国書店で好評発売中『まんがでわかる 中村天風の教え...

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プロフィール

平河里子

Author:平河里子
『まんがでわかる 中村天風の教え』(あさ出版刊)とのコラボブログ。
本の主人公が私、平河里子(ひらかわ・さとこ)です。天風哲学をまだまだ勉強中の初心者である私が、天風先生の言葉を紹介したり、天風会講師の方々にお話を伺ったりしています。
また、普段は居酒屋で働いている私。おいしいお酒や肴なんかも写真と一緒に載せています。もちろん、本の内容も紹介しています。ぜひ読んでみてくださいね!

全国書店で好評発売中
『まんがでわかる 中村天風の教え』

『運命を拓く 天風瞑想録』(講談社刊)を漫画で解説する天風哲学の入門書!


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